GForce Minimonsta - 名機Minimoogをモデリングしたバーチャルアナログシンセサイザー

主な特徴

名機Minimoogを究極のリアリズムで再現したアナログモデリング
マトリックス・モジュレーション可能なLFOとADSRを追加
モノフォニック、ポリフォニック、レガート、ユニゾン・トリガーモード搭載
プログラミング可能で著名アーティストによる6000以上のファクトリー・プリセットを収録
スタンドアロンまたはVST/AU/RTASプラグインで動作
GForceのMinimonstaは、革命的なアナログシンセの頂点に君臨しヤン・ハマー、リック・ウェイクマン、キース・エマーソン、チック・コリア、ゲイリー・ニューマン、クラフトワーク等の著名なアーティストによって有名になった名機Minimoog*を忠実に再現したモデリングソフトウエアです。実機と同様に3基のオシレータを実装したMinimonstaでは、それぞれのコンポーネントが驚異的なリアリズムで忠実に再現され、ソフトウエアならではの拡張機能も搭載されています。Minimonstaは、スタンドアロンやLive 4、Cubase、Logic、GarageBand、SONAR、Digital Performer、ACID、Pro Tools LE/TDM/M-Powered等のプラグインとして使用することもできます。

音楽制作ニュース&ポッドキャストポータルサイトのMusicMasterでMinimonstaのPodcastとインタラクティブなデモがご覧頂けます。
信じられないほどのリアリズム

GForceの社員はビンテージキーボードのリアリスティックなエミューレーションに情熱を傾けています。Minimonstaは、現在に至まで最も素晴らしいファットなサウンドの一つとして知られている人気の高い初期型Minimoog(シリアルナンバー1794)を限りなく忠実に再現しました。Minimoogの人気の高いVCO 3基、ピンク/ホワイト・ノイズジェネレータ、有名なMoog 4ポール24db/オクターブVCF、ADSR2基、外部入力、ミキサー、グライド等多くの特徴が実装されています。Minimoogを使ったことがあれば、Minimonstaのリアリズム(正確にチューニングを維持できるという事実は言うまでもなく)に感動すること間違いありません。またMinimoogを使用したことがなくても、このクラシックシンセのエミュレーションはOdyssey時代に初期のエレクトロニックミュージシャンがMinimoogから得たのと同様のインスピレーションを提供します。

プログラミングと拡張コントロール

Minimonstaには、Minimoogのデザイナー達が夢にも思わなかった機能が装備されています。まず、Minimonstaはチューニングが狂うことはなく、ノブやスイッチが汚れる事もありません。その上、プログラミング可能で著名アーティストによる6000以上の素晴らしいプリセットも用意されています。全てのパラメータは、標準的なMIDIコントローラ用にマッピングされており、シーケンサーにパラメータチェンジを記録したりMIDIコントローラでノブやスイッチを実際に操作することができます。また、モノ、ユニゾン、レガート、ポリフォニックの4つのトリガーモードで演奏することも可能です。MELOHMAN技術によるユニークなモーフィング機能では、12プリセットを鍵盤の1オクターブ分にマッピングして、そのオクターブ内のキーを使えば最大12パッチ間でリアルタイムのモーフィングまでも可能です。

更なるサウンドの選択肢


Minimonstaは、Minimoogを遥かに超越する新しい機能を備えています。追加されたADSRとLFOでは、どんなパラメータへもルーティングでき様々なMIDIソースからもコントロール可能です。また、ディレイ機能も搭載しスペーシーなエフェクトをパッチに加えることも可能です。これらと、モーフィング機能を加えれば他に類を見ないパワフルなシンセとなります。

スタンドアロンまたはホストアプリケーションのプラグインとして動作

Live 4、Cubase、Logic、GarageBand、SONAR、Digital Peformer、ACID、Pro Tools LE/TDM/M-Powered等のホストアプリケーションでプラグインとして使用することができます。対応フォーマットは、VST 2.0(Mac/PC、VSTi含む)、RTAS(Mac/PC)、Audio Unit(Mac)です。

*M-AudioはAvid Technology, Incの登録商標です。その他の商品名や商標名はAvid Technology, Incとは無関係であり関連会社ではないそれぞれの所有者の商標または登録商標で、 GMediaのサウンドモデル開発中に研究されたトーンやサウンドを製造した会社の製品名を特定するためだけに使用されています。

 

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