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特徴的なサウンド
素晴らしいサウンドのボーカルもアコースティック・トラックも、全てはマイクロフォンから始まります。長年の経験に基づきM-Audioのエンジニアリング・チームがハイエンドマイクロフォンのリサーチを行い、何がトップ・ハイエンド・スタジオ・コンデンサーを更に筆舌に尽くし難いクオリティにするのかを研究しました。これらのクラシックな真空管デザインの最高の特性を、一本の驚くべきマイクロフォンに集約して、M-Audioのトレードマークとも言える価値のあるプライスで提供します。実際、Sputnikのリスニング・テストの参加者の多くは、絶賛されているNeumann U47の低音域と中低音域、AKG C12の中高音域と高音域のようであると感じています。Sputnikは、男性/女性ボーカルを含むあらゆるソースを忠実にキャプチャーするのに理想的です。
プロ向けの設計

Sputnikのカプセルと回路を微調整していた時、ずばり適切な調整になるようロサンゼルスのレコーディング・エンジニアやプロデューサと緊密に協力しました。彼らは世界最高級のビンテージマイクロフォンを何本も好きなように使えるプロ達です。最終の比較リスニング・テストでは、最も厳しい録音環境でSputnikが完璧に動作するという点でプロ達の意見が一致しました。
単なる優れたボーカル・マイクロフォンではない
多くのマイクロフォンは特定の用途に最も適するため、ほとんどのエンジニア達はマイクに多額の出費を強いられることになります。Sputnikが様々な用途でも優れた結果を得ることができるようにエンジニアリングに多くの時間を費やしました。ボーカルの特徴的なサウンド、サクスフォンのハスキーでシルキーなサウンド、ピアノやアコースティックギターのクリアで豊かなサウンド、金管楽器や木管楽器のリアリスティックなサウンド、打楽器のタイトでクリスプなサウンドなど、Sputnikで収音すればどんな楽器も注目の的となります。指向特性はカーディオイド、オムニ、フィギュア8から選択可能で、柔軟性が高くスタジオで究極の秘密兵器になることは間違いありません。
最適化された電気系統
SputnikのClass Aアンプリファイヤ回路は、ハーバード大学とアメリカ物理学会による熱電子の研究に基づく、全ディスクリートのトランスコンダクタンス・デザインを採用しています。アンプには、カスコード回路が使用されゲイン周波数帯域を増幅し寄生容量を削除し、システムに広範囲の周波数レスポンスを与えます。その結果、高出力インピーダンスが発生するため、マイクロフォンが負荷条件によく耐えるようになります(メガ・オーム単位なので、完全な電流ソースのように作用します)。真空管は実際全ての重労働をこなす一方、SputnikのヘッドアンプはNチャンネルディプリーションモードJFETを採用し、JFETの偏向により真空管からの不快なアーチファクト(ハム・ノイズ、クラックル等)が確実に出ないようにします。本質的にSputnikの真空管回路は、超円滑な調和ディティールを提供しカプセルから出る高速の上昇/下降時間のシグナルにも素早く反応することができ、これにより過渡電流の問題をなくします。アンプは、全くリニアで高電圧操作であるため余裕のある過負荷特性と広範なダイナミックレンジを実現します。標準的なトランジスタのアンプリファイヤや市場に出回るClass-A真空管構造では、これらの効果を得ることができません。
ソリッドな真鍮のバックプレート
コンデンサー・マイクロフォンのデザインは移動性ダイアフラムと固定バックプレート間の変動する電気容量に基づくものです。最近のマイクロフォンは、一般に金属化プラスチック・バックプレートを採用していますが、Sputnikは精密機械加工のソリッドな真鍮バックプレートを採用することで、より決定的な強度や正確な許容誤差と忠実な音響再生がもたらされています。Sputnikは、オープンで優雅なサウンドを出すことで有名なAKG C12のデザインと同様のデュアル・バックプレート設計を誇ります。M-Audioは軸上/軸外の周波数、ピックアップ・レスポンス、パターンの対称性にバックプレートを最適にチューニングしています。
カスタム電源ユニットにより200フィート(約60m)のケーブルが使用可能
Sputnikの電源ユニットは、マイクロフォンとオーディオ・シグナル・パスのパフォーマンスを最適にするため最新の回路を搭載します。真空管の寿命を長くするために電源オン時に回路がゆっくり暖まるよう設計されています。更に、電源ユニットには自動負荷感知回路が搭載されているため、様々な転送ラインインピーダンスを補填しケーブルは200フィート(約60m)の長さまで使用できます。
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ビンテージ・真空管の暖かみ
Sputnikは軍用グレードの6205M五極真空管(三極管モードで配線)を採用しているため、高電圧操作が可能で他のデザインよりも散熱を抑えることができます。その結果、カプセルの過熱を気にせずにSputnikを上下逆に設置して使用することもできます。
M-Audioでは、真空管そのものを上下逆にマウントすることで接続がより短縮され、更にインピーダンスが制御され浮遊容量が減ることになります。このデザインの特性は崇拝されているTelefunken 251等のドイツのマイクロフォンと共通です。Sputnikは、ソケット不要のデザインを採用し、インピーダンスのミスマッチ、シグナル劣化、接触腐食を解消します。真空管を急いで交換することを考えたことがありますか?調査によれば、真空管は最初の10時間以内に不良が見つかります。M-Audioでは、厳選した軍用グレードの真空管を採用し最高の技術仕様、一貫性、信頼性を確実にしユーザーが真空管の交換を心配する必要がないよう、1週間のテストをクリアした物だけを採用しています。

美しさは外見だけではない
 Sputnikの最新式「ロリポップ」デザインは、クールである以上に機能的です。ボディからの回折を最小化して優れた軸外のレスポンスを生みます。ボディ自体が耐久性の高い真鍮で美しい艶のあるニッケル仕上げです。Sputnikはパフォーマンスとルックスのどちらも両立した製品です。
高水準の許容誤差により複数台で使用可能
Sputnikは、全周波数帯域に渡り高水準の許容誤差が±1.5dBで製造されています。つまり2本以上のSputnikをステレオ/マルチチャンネル録音時にステレオ/マルチチャンネルマッチングしたマイクロフォンとして使用することができます。
3ミクロンの金蒸着ダイアフラム
マイクロフォンが細部を捕らえる能力は、主にダイアフラムの薄さと均一性によるものです。Sputnikの耐久性の高いマイラー・ダイアフラムは、優れた3ミクロンの厚みで一般的に高価なマイクロフォンに採用されている仕様です。M-Audioは、伝導率を考えて高精度の金蒸着24金のコーティング処理を施し、一般的なマイクロフォンで採用されている金スパッタや吹き付け工法よりも遥かに均等な効果があります。これにより、Sputnikを複数台使用した時により高い精密度/許容誤差を提供します。Sputnikのダイアフラムとバックプレートの仕様は、最新設備の工場でコンピュータ制御の製造工程のみで可能になるものです。
必要な物全て同梱
Sputnikは、パッケージを開いた瞬間から使用することができます。Sputnikには、プロフェッショナルなショックマウントと専用の電源ユニット、7ピンのマイクケーブル、アース付きIEC電源ケーブル、ソフトクロスのバッグ、カスタムのフライトケースが付属します。接続してチャンネルをオンにするだけで使用可能になります。

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